北海道の中でも良質な生乳を生産し続けている根室地域

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お知らせ

 北海道東部に位置する根室は、根釧台地を中心に、ありのままの自然が残されており、冷涼な気候であることから、国内でも貴重な北方圏の植物が残されているだけではなく、希少な野生生物も生息し、現在400種以上の草花と340種以上の鳥類が確認されています。これらの動植物などにより、根室独特の景観が創り出されています。  根室の酪農は、1955年以降、別海町で始められた根釧パイロットファーム事業が、大規模酪農の先駆けとなり、1974年からの新酪農村建設事業等により、現在では我が国最大の草地型酪農地帯となりました。根室は真夏でも平均気温が20℃以下の冷涼な気候で、暑さに弱い乳牛の成育にも大変適しています。


酪農生活への道